他人のイビキで眠れない

先週末はエステに行きリラックスした後に、酸素カプセルに入った。
実はここ3週間ばかり、明け方に目が覚めて
二度寝できないまま朝を迎える日が続いていたのだ。
最初の1週間は疲れがとれずに辛かったが、最近では慣れてしまいどうってことない。
とはいえ、体に負担がかかっているのは間違いないし
お肌がガサガサしてきたので、週末を使ってリフレッシュを図ることにした。



カプセルの中でじっとすること40分間。
代謝がよくなったせいか、カプセルから出てきた後はトイレに直行。
その前に受けたフェイシャルエステの美容液も、お肌にしみ込んでぷるんぷるん。
でも、すごく元気になったかどうかはよくわからないまま自宅へ。

夜は、ゆったりとお風呂に入った。
お風呂上りのポカポカした体でベッドに寝転がったら
いつの間にか眠りに落ちており、気起きたら翌日の11時だった。

12時間も寝ていたなんて、よほど疲れがたまっていたに違いない。
鏡を見ると、久々に顔色がよく、肌に張りがある自分がいて
エステをさぼっていたことを反省すると同時に、睡眠の大切さを思い知った。

シェアハウスで暮らしていた時、隣の住人のイビキに悩まされたことがある。
私が暮らしていたのは木造の一戸建てだったので、隣の部屋との壁が薄く
くしゃみやイビキも、筒抜けだった。

他人イビキで眠れないといのは、シェアハウスだけでなく
ルームシェアや同棲、夫婦、家族と誰と暮らそうが勃発する可能性はある。
現に、毎日隣で寝ている、うちの夫のイビキはうるさい。
正確にはイビキではなく、鼻炎による呼吸困難の症状なのだが
時々、「この人、息が詰まって死んでしまうのではないだろうか」と思えるほどだ。

イビキをかく人ほど、なぜか眠りに落ちるのが早いのは、夫も例外ではなく
ほぼ毎晩、私より早く寝息を立てている。

共同生活におけるイビキ問題も時々、耳にする。
家族だと慣れるが、共同生活をする相手だと慣れないようで

精神的なものなのではないかとも思う。
専門的な知識がないので、何とも言えないけれど
家族は、この先一生暮らすわけだから
きっとそれを受け入れるように体が変化するのだろう。
だがシェアメイトは違う。

ここがシェアメイトとの付き合いで難しいところだ。
相手のイビキを指摘するのは、男でも女でも勇気がいるし
それで相手との関係が悪化したら、更に生活しにくくなる。

どうしても我慢できなかったら、運営者に話して部屋を変えてもらうとか
防音設備を強化してもらうとか、何らかの方法を考えた方がいい。
そう都合よく部屋が空いているとは限らないので難しいし
防音設備とてそう簡単には設置してもらえないだろう。
それでも、黙って我慢していてはストレスが溜まる一方だから。

それでもどうにもならないようなら・・・別の部屋を探すしかないのかなあと思う。
厳しいようだけれど、共同生活とはそういうものだ。
通常より安い家賃で住んでいる以上、不便なことがあるのは当然で
それが我慢できないのなら、それは別の場所を探すしかない。

シェアハウスではなく、普通の賃貸住宅の場合でもこれは同じだ。
隣の家に子供が産まれたときなどに、同じような問題が生じるケースは多い。
私の知人カップルは、同棲をスタートさせたアパートの2階の赤ちゃんの鳴き声が原因で
彼女の方が不眠症になってしまい、2ヶ月経たないうちにその部屋を出た。
もちろん初期費用として支払った礼金や仲介手数料は戻ってこない。

★ルームシェア・シェアハウス・ゲストハウスはルームシェアstyle★
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by roomsharestyle | 2010-02-08 23:16 | シェアハウス
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