カメラはやめて

対談や座談会って、どうしてワクワクするんだろう?



最近、雑誌の対談やらHPの座談会やらへの参加が続いた。
私はこの類のイベントが大好きなので
頼まれれば、余程のことがない限り参加するのだが
ここで大きな問題となるのが、「写真掲載の有無」だ。

HPで顔写真を公開しているとはいえ
あれは20代の頃の私であり
しかも50枚くらい撮影した中でピカイチの写真の為
今の私とは、相当かけ離れている。

先日の対談の原稿と写真が出版社から送られてきた。

やっぱりデブ。

覚悟はしていたけれど・・・デブ。

正面だと気にならないが、対談相手と斜めに向き合っている写真を見ると
たるんだ顔の贅肉が見苦しいのと、長袖のセーターの上からでも
腕の太さと、胴回りの贅肉が、はっきりとわかる。
対談相手が男性だったのが唯一の救いで
これがもし、華奢な体つきをしている若い女の子だったら、目も当てられなかった。

早速、悪友Yに話す。
「デブに写ってた」
「当たり前だろう。デブなんだから」
「黒の服にすればよかった」
「黒着ても、デブはデブ」
「・・・」
「(写真を見ながら)しかし、この腕本当にヤバイよ」
Yは笑いながら、いつものように止めを刺す。

「まあ、アンタの外見なんて誰も期待してないから大丈夫だよ」

わかってる。わかっているけど、気になるの!

せめてデブでさえなかったら
年齢による顔のたるみだけど気にしていればよかったのに。
と、いじける自分を励まそうとチョコレートを口に放り込む私。

その一口がブタになる!
でも、やめたら顔が鬼になる。

ブタと鬼、どっちがいいんだろうね。

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by roomsharestyle | 2010-02-19 00:23 | 今の私が思うこと
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