誕生日に思うこと

誕生日に振り返る、私の恋愛の原点。



クリスマスはどうでもいいけど、誕生日は私だけの日。
だから、1年で1番スペシャルな日だと思っていた。
それが、2番目に格下げとなったのは彼と出会ってからだった。

世界で一番大好きな人が、この世に生を受けた日。
その日が私にとって、1年で1番大切な日となり
私が1番会いたい人は、彼をこの世に生み出した彼の母親となった。

世間では嫁姑問題なんて当たり前のように言われているし
心理学上も、嫁と姑は1人の男を奪い合うライバル関係という位置づけだけど
愛する男を産んでくれた女性のことを
敵視するのは違うのではないかと私は思ってた。

敢えて言うなら、「目標の女性」。

母親がどんな女性であれ
私が彼を想う気持ちと、母親が息子を想う気持ちを量りにかけたら
恋愛感情は軽すぎて、比較にすらならない。
だから、母親よりも、その彼のことを愛せるようになるというのが
嫁として目指すところなのではないかと。

この心境に至ったのは、今から10年も前の話で
それから何人かの男性と付き合ったけれど
「この人の母親に会いたい」
と思えた男はいなかった。
それどころか、母親に紹介すると言われた時は
「まだ早いんじゃない?」
と逃げ腰になっていたことすらある。

死ぬほど好きな男に出会わないと、わからないことがたくさんある。
そんな人に出会えたなら、その恋がたとえ辛いものであっても女としては本望だ。

これが私の恋愛の原点。
35歳は艶女目指してがんばるぞ!

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by roomsharestyle | 2010-04-23 15:39 | 今の私が思うこと
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